Antique Puglia Confit Pot
ambiant¥33,000
- 19世紀末〜20世紀前半頃、南イタリア・プーリア州、あるいはその周辺で作られたと見られる食糧保存容器。
白釉の濃淡や貫入、気泡痕が重なる釉肌と、下部の深い茶褐色の釉との対比も印象的です。
大きさもあるため、鉢カバーとして取り入れても良さそうです。
- Size
- φ15.5 × W21.5 × H21 cm
- Country
- Italy
- Estimated age
- 1800年代後期 ~ 1900年代前期
- No.
- AN-8113
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Location
Puglia / Italy南イタリア、プーリア州(Puglia)。
地中海の光と、乾いた大地が広がるこの土地には、何世紀にもわたり育まれてきた独自の陶芸文化があります。
なかでも「陶器の街」として知られるグロッターリエ(Grottaglie)を中心に、実用性と素朴な美を併せ持つ日用の器が数多く生み出されてきました。
土地の風土と暮らしに深く結びついたその佇まいは、華美ではないながらも、使い込むほどに静かな存在感を放ちます。
ambiantでは、プーリア州での買い付けを通じて、現地の生活に寄り添い、時を重ねてきたアンティークのプーリア陶器をご紹介しています。


























