イタリアの骨董品店で見つけた古代ローマ期の鉛製の重し。
漁網や釣りに用いる沈子、あるいは吊り下げ用の重りとして使われた可能性があります。
長い時間の中で表面に生まれた青緑の古色が美しい、古代の小さな実用具です。