1 / 4
DETAILS
1920〜1950年代、アラバスター製フルーツオブジェ。
イタリア・トスカーナ地方(ヴォルテッラ周辺)
*ヴォルテッラ(Volterra)は古代よりアラバスター彫刻で知られ、19〜20世紀には果物や彫像、インテリア小物の生産が盛んでした。
イタリア・トスカーナの伝統工芸であるアラバスター彫刻によって作られた装飾用の果物。繊細に彫り出された石肌に、手彩色で瑞々しさを表現しています。20世紀前半には上流家庭の室内装飾として、また観光土産としても広く愛されました。
LOCATION
Toscana / ItalyToscana
Origin
イタリアのアンティーク陶器には、その土地の風土と歴史が静かに刻まれています。
南イタリアの乾いた大地が生んだ素朴な器、北部で育まれた端正な意匠。
ambiantでは、装飾としての美ではなく、暮らしの中で使われてきた「用の美」を備えた器を中心にご紹介しています。



