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DETAILS
プーリアの民窯が手掛けた、サラダや豆料理、パスタなどを盛る日用鉢。
見込みに描かれた一筆の渦文様は、プーリアの民窯において18世紀末から19世紀前半にかけて多く見られる、即興的な装飾のひとつです。
釉薬が剥がれ、素地があらわになった輪の内に浮かぶ素朴な文様に、流れた月日を思います。
LOCATIONPuglia / Italy
プーリア
Pottery
南イタリア、プーリア州(Puglia)。
地中海の光と、乾いた大地が広がるこの土地には、何世紀にもわたり育まれてきた独自の陶芸文化があります。
なかでも「陶器の街」として知られるグロッターリエ(Grottaglie)を中心に、実用性と素朴な美を併せ持つ日用の器が数多く生み出されてきました。
土地の風土と暮らしに深く結びついたその佇まいは、華美ではないながらも、使い込むほどに静かな存在感を放ちます。
ambiantでは、プーリア州での買い付けを通じて、現地の生活に寄り添い、時を重ねてきたアンティークのプーリア陶器をご紹介しています。

SIZE
HEIGHT / 高さ
8 cmDIAMETER / 直径
22 cmAntique Puglia Bowl
ANTIQUES COLLECTION
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