プーリアで見つけた、19世紀末から20世紀初頭にかけての蓋付き陶器。かつては香料や薬草、塩、あるいはオリーブオイルや乾燥豆類などを保存するために用いられていたと考えられ、実用品でありながら装飾性にも富んだ容器です。