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DETAILS
南イタリア・プーリア州で見つけた、20世紀前半のプラントポット。
元は乾物や食品の保存用壺であったが、後年プラントポットとして転用されたと思われます。
特徴的な斑点模様は、南イタリア(プーリアやシチリア)、スペイン南部などで見られる伝統技法のひとつで、ハーブの葉を束ねて釉薬に浸し、器に叩きつけるようにして模様をつけています。
LOCATIONPuglia / Italy
プーリア
Pottery
南イタリア、プーリア州(Puglia)。
地中海の光と、乾いた大地が広がるこの土地には、何世紀にもわたり育まれてきた独自の陶芸文化があります。
なかでも「陶器の街」として知られるグロッターリエ(Grottaglie)を中心に、実用性と素朴な美を併せ持つ日用の器が数多く生み出されてきました。
土地の風土と暮らしに深く結びついたその佇まいは、華美ではないながらも、使い込むほどに静かな存在感を放ちます。
ambiantでは、プーリア州での買い付けを通じて、現地の生活に寄り添い、時を重ねてきたアンティークのプーリア陶器をご紹介しています。

SIZE
WIDTH / 幅
18 cmHEIGHT / 高さ
20 cmDIAMETER / 直径
10 cm







